FileCapsule Deluxe Portable
2012年01月19日
どこにでも持ち運んで簡単に使える、強力なファイル・フォルダ暗号化ソフト『FileCapsule Deluxe Portable』のソフトレビューです。
暗号化アルゴリズムにはAES/RSAを採用、共通鍵や公開鍵の両方式に対応したファイル・フォルダ暗号化ソフトの「FileCapsule Deluxe Portable」が無料のフリーソフトとは素晴らしいですね。
高機能暗号化ソフト「FileCapsule Deluxe」のポータブル版で、インストール自体は不要です。USBメモリに保存しておいて持ち運んで、いつでも使うことができます。
また、上位版「FileCapsule Deluxe」との互換性もあり、「FileCapsule Deluxe」で暗号化されたファイルを復号化することも可能となっています。
操作方法はいたって簡単で、初心者にも使いやすいようにウィザード形式になっています。これなら初めてでも戸惑うことなく使用できることでしょう。
ただし、慣れてきたら少し面倒と感じるかもしれませんね。
手順は以下の通り。
(1)処理したいファイル・フォルダをメイン画面にドラッグ&ドロップ
(2)処理内容を選択
(3)パスワードや使う鍵方式を指定する
暗号化方式は以下の通り。
・暗号化と復号化で共通する鍵を使う「共通鍵」方式
・暗号化と復号化で異なる鍵を使う「公開鍵」方式
インストールが不要という部分は、セキュリティ面から見ても大きくメリット大ですね。これで万が一USBメモリを紛失してしまっても、ファイル内容が外部に漏れることはないでしょう。
<格安情報>
・指紋認証 USBメモリ 16GB
暗号化アルゴリズムにはAES/RSAを採用、共通鍵や公開鍵の両方式に対応したファイル・フォルダ暗号化ソフトの「FileCapsule Deluxe Portable」が無料のフリーソフトとは素晴らしいですね。
高機能暗号化ソフト「FileCapsule Deluxe」のポータブル版で、インストール自体は不要です。USBメモリに保存しておいて持ち運んで、いつでも使うことができます。
また、上位版「FileCapsule Deluxe」との互換性もあり、「FileCapsule Deluxe」で暗号化されたファイルを復号化することも可能となっています。
操作方法はいたって簡単で、初心者にも使いやすいようにウィザード形式になっています。これなら初めてでも戸惑うことなく使用できることでしょう。
ただし、慣れてきたら少し面倒と感じるかもしれませんね。
手順は以下の通り。
(1)処理したいファイル・フォルダをメイン画面にドラッグ&ドロップ
(2)処理内容を選択
(3)パスワードや使う鍵方式を指定する
暗号化方式は以下の通り。
・暗号化と復号化で共通する鍵を使う「共通鍵」方式
・暗号化と復号化で異なる鍵を使う「公開鍵」方式
インストールが不要という部分は、セキュリティ面から見ても大きくメリット大ですね。これで万が一USBメモリを紛失してしまっても、ファイル内容が外部に漏れることはないでしょう。
<格安情報>
・指紋認証 USBメモリ 16GB
アタッシュケース
2012年01月18日
ドラッグ&ドロップ操作で簡単にファイルを暗号化・復号化できるフリーソフト『アタッシュケース』のソフトレビューです。
Windows XP/2000/98/NTに対応している無料のセキュリティソフトで、評判も上々です。ベクターでの評価は☆が4つ付いていました。
操作方法はいたって簡単で、ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップだけで暗号化するといった簡単な操作でなおかつ実用性が高いのが特徴です。
暗号化への細かい設定やファイルの完全削除といった詳細設定をすることもできます。
またこの無料ソフト「アタッシュケース」では、他人に見られたくないファイルやフォルダをドラッグ&ドロップをして簡単に暗号化・復号化できます。
この暗号化アルゴリズムには“Rijndael(ラインダール)”を採用していますので第三者による解析が困難であるとの評判も高いですね。
暗号化ファイルについては、独自形式(.atc)のほかにも自己実行形式(.exe)で出力することも可能です。
自己実行形式の場合には「アタッシェケース」がインストールされていない環境のパソコンでも、ダブルクリックをするだけでパスワード入力から復号化が可能なので他のユーザとのファイルをやりとりする場合に大変便利です。
その他にも便利な設定は以下の通りです。
・暗号化・復号化時のパスワードを記憶する
・暗号化・復号化時の保存場所を指定する
・暗号化ファイル名に日付や連番、ランダムな文字列をつける
・暗号化時の圧縮率(10段階)を指定する
・暗号化後、元データとのコンペア(正しく複号できているかの比較確認)を行う
・暗号化ファイルのアイコン指定を変更する
・暗号化ファイルの拡張子を偽装する
<格安情報>
・指紋認証 USBメモリ
Windows XP/2000/98/NTに対応している無料のセキュリティソフトで、評判も上々です。ベクターでの評価は☆が4つ付いていました。
操作方法はいたって簡単で、ファイルやフォルダをドラッグ&ドロップだけで暗号化するといった簡単な操作でなおかつ実用性が高いのが特徴です。
暗号化への細かい設定やファイルの完全削除といった詳細設定をすることもできます。
またこの無料ソフト「アタッシュケース」では、他人に見られたくないファイルやフォルダをドラッグ&ドロップをして簡単に暗号化・復号化できます。
この暗号化アルゴリズムには“Rijndael(ラインダール)”を採用していますので第三者による解析が困難であるとの評判も高いですね。
暗号化ファイルについては、独自形式(.atc)のほかにも自己実行形式(.exe)で出力することも可能です。
自己実行形式の場合には「アタッシェケース」がインストールされていない環境のパソコンでも、ダブルクリックをするだけでパスワード入力から復号化が可能なので他のユーザとのファイルをやりとりする場合に大変便利です。
その他にも便利な設定は以下の通りです。
・暗号化・復号化時のパスワードを記憶する
・暗号化・復号化時の保存場所を指定する
・暗号化ファイル名に日付や連番、ランダムな文字列をつける
・暗号化時の圧縮率(10段階)を指定する
・暗号化後、元データとのコンペア(正しく複号できているかの比較確認)を行う
・暗号化ファイルのアイコン指定を変更する
・暗号化ファイルの拡張子を偽装する
<格安情報>
・指紋認証 USBメモリ
USBメモリのセキュリティ
2012年01月07日
USBメモリにパスワード保護機能とデータ暗号化機能を追加するソフト『USBメモリのセキュリティ』についてのソフトレビューです。
まずネーミングが良いですね。“そのまま”というところが、消費者に伝わりやすいと思います。
このフリーソフト「USBメモリのセキュリティ」は、USBメモリ内に作成される保護領域に大切なデータを保存することにより、データを情報漏洩から守ります。
保護領域内に保存しているデータは、USBメモリへの書き込み時点で自動的に暗号化が行われますので、ついつい暗号化をし忘れるといったポカミスがありません。
管理者としても安心ですよね。作業者が面倒になっていつのまにか暗号化をしていない、なんてことがありませんから。
この暗号化したファイルへのアクセスはパスワード入力が求められます。また、USBメモリをパソコンから抜くと自動的にパスワードロックがかかる機能も付いています。
使用方法は「USBメモリのセキュリティ」をPC(パソコン)とUSBメモリの両方ともにインストールしておかなければなりません。
保護領域へのアクセスに必要なパスワードは、このインストール時に設定します。万が一、パスワードを忘れた場合への対応として、「ヒント」設定も可能です。
このフリーソフト版「USBメモリのセキュリティ」では、容量が4GBまでのUSBメモリを同時に1本だけ使用することが可能となっています。
必要なツールがコピーされる領域(非保護領域)以外の領域は、すべて保護領域として確保される(ユーザが容量を指定することはできません)。
これでは容量不足だとお考えの方は、どうぞ有料版「USBメモリのセキュリティ」の購入を検討してください。
<最新USBメモリの情報>
・指紋認証USBメモリ 最新
まずネーミングが良いですね。“そのまま”というところが、消費者に伝わりやすいと思います。
このフリーソフト「USBメモリのセキュリティ」は、USBメモリ内に作成される保護領域に大切なデータを保存することにより、データを情報漏洩から守ります。
保護領域内に保存しているデータは、USBメモリへの書き込み時点で自動的に暗号化が行われますので、ついつい暗号化をし忘れるといったポカミスがありません。
管理者としても安心ですよね。作業者が面倒になっていつのまにか暗号化をしていない、なんてことがありませんから。
この暗号化したファイルへのアクセスはパスワード入力が求められます。また、USBメモリをパソコンから抜くと自動的にパスワードロックがかかる機能も付いています。
使用方法は「USBメモリのセキュリティ」をPC(パソコン)とUSBメモリの両方ともにインストールしておかなければなりません。
保護領域へのアクセスに必要なパスワードは、このインストール時に設定します。万が一、パスワードを忘れた場合への対応として、「ヒント」設定も可能です。
このフリーソフト版「USBメモリのセキュリティ」では、容量が4GBまでのUSBメモリを同時に1本だけ使用することが可能となっています。
必要なツールがコピーされる領域(非保護領域)以外の領域は、すべて保護領域として確保される(ユーザが容量を指定することはできません)。
これでは容量不足だとお考えの方は、どうぞ有料版「USBメモリのセキュリティ」の購入を検討してください。
<最新USBメモリの情報>
・指紋認証USBメモリ 最新
